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| 【ブルーダイヤモンド ディスカス】 |
ディスカスの代表格 |
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最大18センチくらい。
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| 丈夫で飼いやすい種です。黄色い魚体が美しく、アーリーなどと混泳させると非常に美しいです。水槽内でも、ペアが形成されると、産卵し、子育てにいたります。マラウィ湖の岩礁地帯に住む小型のアフリカンシクリッド一族「ムブナ」というグループの一員です。 |
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硬度、PHの高い水を好むので、珊瑚砂や、飾りサンゴを使って、アルカリ性の水を作ってあげてください。人工海水の素などを使ってみるのもいいでしょう。水槽の設備は、基本的なものでOKです。他のアフリカンシクリッドもそうですが、砂利を掘る習性がありますので、水草を沢山植えたり、底面フィルターを使ったりといったことは避けたほうがいいでしょう。元々岩場に住んでいたので、石を使ったレイアウトを作ると、彼らの本来の姿を見ることができるでしょう。水槽のサイズとしては、60センチ以上のものがオススメです。
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ディスカス用に開発されたディスカスハンバーグが一番です。ついで、冷凍の赤虫です。この両方を併用するのもいいでしょう。ディスカス用の乾燥飼料もあり、これだけでも育ちますが、肉厚が出ないので、あくまでも、補助的なものとお考え頂いたほうがよさそうです。他の魚の場合、餌は腹半分目とのアドバイスをしていますが、この魚種の場合(特に幼魚時代)は、お腹がパンパンになるまで、可能であれば一日に何回も餌を与えるのが理想です。
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| ディスカスを飼育していく上で、避けて通れないのが、ディスカスエイズとえら病です。ディスカスエイズはほぼシクリッド病と同じ感じで、ひれが溶けるようになり、色が黒っぽくなり、餌を食べなくなってと進行していきます。水温を32℃くらいにし、ニトロフラゾン系の薬で薬浴するのが一般的です。 |
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