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| 【 エンドリケリー(15〜20cm) 】 |
ポリプテルスの人気種です。 |
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最大は60センチくらい。
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小型で飼いやすい肉食魚のポピュラー種です。他のポリプテルスたち同様空気呼吸をします。
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大昔からあまり姿を変えずに生きてきた古代魚というグループに入ります。その中のポリプテルスというグループの中のそのまた中の、下あご突出個体群といって、下あごの突き出した大型化するグループに属しています。幼魚時代はえらでも呼吸しますが、大きくなるに従って完全な空気呼吸となります。肉食です。
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生まれた段階からイトミミズを食べ、4センチ前後からアカヒレやメダカを与え、成長に従い小赤などに移行するのが一般的です。ドジョウモいい餌なのですが、元気の良すぎる大きなものを与えるとエンドリの内臓を傷めてしまうとの情報もあるので、注意すべきのようです。慣れると人工の餌やクリルなども食べるようになっていきます。牛ハツ(牛の心臓)、鳥のささ身もいい餌になります。
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| 死亡原因トップはおそらく『飛び出し事故』です。まず、出て行かないような環境作り(ふたをしっかりする)をしなければなりません。頭が通ればそこから無理にでも脱出しますので、完璧に隙間を無くすつもりで調度です。 幼魚時代にはえらも使って呼吸していますが、成魚になるにしたがって、肺(本当は、浮き袋の変化したもの)呼吸となります。新鮮な空気を吸うことができるような工夫(たとえばエアレーション)と、頭をぶつけることなく息継ぎができるようなスペースの確保が大切です。 概ね説明させていただきましたが、幼魚の複数飼育下での共食いと、大きくなってからは、PHの下降し過ぎによるトラブルに気をつけて欲しいところです。定期的にPHの測定をし、5を切り始めたころに、サンゴやカキ殻など、PHを上げるものを入れていくのがよいでしょう。 もう一つ、ワイルド個体に多いのですが、ポリプテルス特有の寄生虫(ポリプティー)が付いている場合があります。2〜3ミリの半透明の糸くずのようなものが、ひどい場合全身につき、赤く皮膚がただれ、死んでしまいます。購入時に、あごの辺りをよく観察することをお勧めいたします。治療に関しては責任は負いかねますが、ニトロフラゾン系のもので、1週間くらいで駆除可能です。 |
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