よくかかる病気は、白点病、尾腐れ病(ヒレ腐れ)、綿かぶり病です。 ・白点病は体表に白い粉を塗した様になり、温度変化が激しい時にかかりやすく、薬を入れて30℃位まで温度を上げると初期段階では治り易い病気です。 ・尾腐れ病は15〜25℃の水温でかかりやすく、鰭が溶けた様になったり、ささくれ立った様になる病気で、塩と薬の併用が効果的です。 ・綿かぶり病は、体表に白い綿の様な物が付着する病気で体表が傷んだ時にかかりやすく、治療法は薬と塩の併用が効果的です。